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ヴィクトリアマイル2026 予想|予想ペース・ラップ・タイムと注目馬8頭

重賞予想

🏇 ヴィクトリアマイル2026 予想考察

2026年5月17日(日)東京競馬場 第11R ヴィクトリアマイル(G1) 芝1600m(B) 牝馬限定 


■ 過去5年 ヴィクトリアマイル結果(東京芝1600m)

2021 グランアレグリア 良 1:31.0
2022 ソダシ 良 1:32.2
2023 ソングライン 良 1:32.2
2024 テンハッピーローズ 良 1:31.8
2025 アスコリピチェーノ 良 1:32.1

■ 2026年 予想ペース・予想ラップ・予想タイム

過去5年(良馬場)の平均勝ちタイムは 1:31.7。2026年は開幕2週目・Bコース・高速馬場のため、▲0.5秒補正を加えます。(個人的見解です。)

項目数値・内容
ベースタイム1:31.7(過去5年良馬場平均)
馬場高速化補正▲0.5秒(開幕2週目・Bコース)
2026年 予想タイム1:31.2(91.2秒)
予想ペースミドル(前半46.0秒)
予想前半4F46.0秒
予想後半4F45.2秒(切れ味勝負)

予想ラップ予想(200m毎)

L1L2L3L4前半計L5L6L7L8後半計
12.210.811.311.746.011.511.311.011.445.2

【考察】ミドルペース想定。前半46秒前後で流れ、直線で33秒台前半の切れ味比べとなる展開。高速馬場(Bコース2週目)で0.5秒速いタイムが要求される。


■ ピックアップ馬6頭+次点2頭(予想タイム1:31.2対応馬)

☆ 3番 エンブロイダリー(4歳・指数129①)

調教師:森一誠(美浦)/父:アドマイヤマーズ
補正T最高値:93(阪神牝馬G2・秋華賞G1)
【CW最終追い切り】5/7 美浦W 6F:83.8-65.9-50.4-35.3-22.2-11.1(1F 11.1 ◎)
【G前調整】5/10 美浦W 4F:59.4-42.7-27.5-13.4
ZI全馬中No.1。クイーンCG3→桜花賞G1→秋華賞G1→阪神牝馬G2と連勝。マイル適性◎。CW最終11.1は全馬トップ。

☆ 6番 カムニャック(4歳・指数119④)

調教師:友道康夫(栗東)/父:ブラックタイド
補正T最高値:93(阪神牝馬G2 2着)
【CW最終追い切り】5/7 栗東CW右 9F:135.5-…-36.9-22.6-11.3(1F 11.3 ○)
【坂路G前】5/10 栗東坂路 4F:57.3-41.5-25.6-11.9(坂路1F 11.9 ◎)
阪神牝馬G2 2着の実力馬。坂路G前11.9は非常に速く絶好調。

☆ 2番 エリカエクスプレス(4歳・指数108⑩)

調教師:杉山晴紀(栗東)/父:エピファネイア
補正T最高値:92(秋華賞G1 2着)
【CW最終追い切り】5/7 栗東CW右 9F:139.0-…-36.1-22.6-11.1(1F 11.1 ◎)
【坂路G前】5/10 栗東坂路 4F:59.7-43.5-28.5-13.7
秋華賞2着の4歳馬。先行型でマイルにも対応。CW最終11.1はエンブロイダリーと並ぶ最速タイ。

☆ 15番 ニシノティアモ(5歳・指数113⑥)

調教師:上原佑紀(美浦)/父:ドゥラメンテ
補正T最高値:94(福島記念G3 1着)
【W最終追い切り】5/7 美浦W左 6F:82.3-66.2-51.2-36.6-22.9-11.0(1F 11.0 ◎)
中山牝馬3着→上昇気配。W最終11.0は全馬中最速タイ。状態◎。

☆ 7番 クイーンズウォーク(5歳・指数123②)

調教師:中内田充(栗東)/父:キズナ
補正T最高値:99(金鯱賞G2)※全馬中最高値
【CW最終追い切り】5/6 栗東CW右 9F:140.4-…-36.7-22.2-10.8(1F 10.8 ★全馬中最速)
【坂路G前】5/10 栗東坂路 4F:59.1-41.9-26.6-12.5
補正99・CW10.8で能力は最高レベル。2000m主体→1600m短縮が唯一の課題。

☆ 11番 ジョスラン(4歳・指数121③)

調教師:鹿戸雄一(美浦)/父:エピファネイア
補正T最高値:90(小倉牝馬G3 1着)
【W最終追い切り】5/10 美浦W右 6F:86.5-69.1-53.0-37.5-23.4-11.2(1F 11.2 ○)
ZI③。4歳の伸びしろが魅力。G1初挑戦だが勢いで勝負できる。


☆ 次点2頭

☆ 13番 チェルヴィニア(5歳・指数109⑧)

調教師:木村哲也(美浦)/父:ハービンジャー|補正T:91(中山記念G2)
【W最終】5/6 美浦W左 10F:145.4-…-36.3-23.6-11.6(1F 11.6 △)
G1経験豊富・マイルC実績あり。10F長距離追いで持久力◎。最終11.6がやや物足りない。

☆ 9番 ココナッツブラウン(6歳・指数117⑤)

調教師:上村洋行(栗東)/父:キタサンブラック|補正T:95(エリザベスG1 2着)
【CW最終】5/6 栗東CW右 9F:138.2-…-37.0-22.7-11.3(1F 11.3 ○)
エリザベスG1 2着の実力馬。6歳でも衰えなし。距離短縮(2000m→1600m)への対応がカギ。


■ 調教データ一覧表

馬番馬名ZIZI順補正T最高CW最終1F坂路最終1F評価
3エンブロイダリー4歳1299311.1 ◎13.4ZI最高・連勝・マイル◎
6カムニャック4歳1199311.3 ○11.9 ◎阪神牝馬2着・坂路◎
2エリカエクスプレス4歳1089211.1 ◎13.74歳・調教最上位
15ニシノティアモ5歳1139411.0 ◎W最速タイ・状態◎
7クイーンズウォーク5歳1239910.8 ★12.5補正99・調教最速
11ジョスラン4歳1219011.2 ○14.34歳伸びしろ◎
13チェルヴィニア5歳1099111.6 △G1経験・マイルC実績
9ココナッツブラウン6歳1179511.3 ○エリザベス2着・補正95

※調教評価:CW/W最終1F ◎11.0〜11.2 | ○11.3〜11.5 | △11.6以上 坂路最終1F ◎11.9以下|○12.0〜12.9

※クイーンズウォーク・ニシノティアモ・チェルヴィニア・ココナッツブラウンは2000m前後が主戦場のため、1600m距離短縮適性があるかどうか。

まとめ

前哨戦の好走馬が上位、気になるのは牝馬限定のレースで勝っている馬が多いこと。
牡馬とでも互角の勝負をしてきた馬が少ない、混戦ともいえる。

最終的には枠順が決まってからになるが・・・
穴候補は ニシノティアモココナッツブラウン、ここでは名前の挙がらなかった馬でドロップオブライトとしておきます。

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